学校概要・沿革

学校長挨拶 校長 寺田 安孝

 福江高校は、平成30年度に創立70周年を迎える、歴史ある伝統校です。地域で活躍されている方々を中心に、数多くの優秀な人材を輩出してきました。本校の教育の特色は、普通科に設置された福祉実践コースと観光ビジネスコース(平成30年度設置)による教育を行っていることです。福祉と観光を切り口にした普通科の教育を一層推進し、進学をはじめとする多様な進路の実現と、地域の活性化に貢献する人材の育成に積極的に取り組んでいきます。生徒諸君には、福江高校での学校生活を通じて、自分自身を磨き続ける人になってほしいと願っています。本校の教育目標である「健康・自学・信愛」にもとづきく、生徒一人一人を大切にする分かりやすい学習と、伊良湖トライアスロン大会でのボランティア活動をはじめとする個性的な学校行事などを通して、「福江高校で学んで本当に良かった」と思えるような学校にしていきます。


教育目標・校訓

目標イメージ

 教育基本法の精神にのっとり、国家及び社会の有為な形成者として、心身ともに健全な人間の育成を期し、次の目標(校訓)の達成に努める。 

 1.健 康 心身をきたえ、実践力のある人

 2.自 学 知性をみがき、公正な判断力をもつ人

 3.信 愛 自他を信愛し、社会性ゆたかな人

 

 


学校概要・沿革

年月 事柄
大正14年3月 「福江裁縫女学校」として設置認可される(小学校令第17条) 所在地、渥美郡福江町大字畠字宮脇 生徒定員、100名
4月 福江町立福江裁縫女学校として福江尋常高等小学校内に付設され開校
大正15年4月 速成科及び研究科を設置
昭和16年3月 福江町立の愛知県福江高等裁縫女学校設置認可 福江町立の福江裁縫女学校廃止
4月 愛知県福江高等裁縫女学校となる。生徒定員120名となる。
昭和17年4月 専攻科が加設される。生徒定員30名
昭和19年4月 愛知県福江女子実業学校と改称
昭和23年4月 愛知県福江高等学校設置が認可され、通常課程(普通・家庭)、定時制  課程(家庭)を置く。坂口勝が初代校長に就任した。
5月 福江町、伊良湖岬村、泉村三ケ町村組合立として5月1日開校
学級数4、第1学年普通科1・家政技芸科1・定時制1・別科1学級で出発。別科は1年課程である。
9月 学校統合により定時制課程(普通・家庭)のみとなる。
昭和24年4月 学級数7、第1学年4(普通科1・家政技芸科1・定時制1・別科1)   第2学年3(普通科1・家政技芸科1・定時制1)
昭和24年12月 福江町大字古田字岡ノ越6番地に独立校舎建設工事に着手
昭和25年4月 愛知県に移管され、愛知県立福江高等学校として定時制課程を廃止し、通常課程(普通・家庭)が設置される。
学級数9、第1学年4(普通科2・家政技芸科1、別科1)、第2学年3 (普通科1・家政技芸科1・定時制1)、第3学年2(普通科1年3・家政技芸科1)となる。
8月 現在地(福江町大字古田字岡ノ越6番地)に校舎新築移転
昭和26年1月 校舎竣工式挙行(1月26日)
昭和27年4月 校長坂口 勝は、愛知県立成章高等学校に転勤となり、後任として愛知県 立豊橋東高等学校教諭 河野太喜造が第2代校長に着任した。
学級数10、第1学年4(普通科2・家政技芸科1、別科1)、第2学年 3(普通科2・家政技芸科1)、第3学年3(普通科2・家政科1)とな る。
昭和30年4月 校長河野太喜造は、愛知県立豊橋工業高等学校長に転出し、愛知県立豊橋 東高等学校教諭 坂柳童麟が第3代校長に着任した。
昭和31年4月 別科廃止となる。
昭和32年3月 別科廃止
4月 校長坂柳童麟は、愛知県立豊橋東高等学校長に転出し、愛知県教育委員会 事務局新城出張所副長 横田不二男が第4代校長に着任した。
学級数9、第1学年3(普通科2・家政技芸科1)、第2学年3(普通科2 ・家政技芸科1)、第3学年3(普通科2・家政科1)となる。
昭和33年4月 学級数9で変更なし。
昭和34年1月 講堂兼体育館竣工
昭和35年4月 校長横田不二男は、愛知県立成章高等学校長に転出し、後任として愛知県 立西尾実業高等学校校長補佐 浜島明房が第5代校長に着任した。
昭和36年10月 伊勢湾台風による災害復旧工事により別館竣工
昭和37年4月 学級数10、第1学年4(普通科3・家政科1)、第2学年3(普通科2 ・家政技芸科1)、第3学年3(普通科2・家政科1)となる。
昭和37年10月 別館(普通教室)増設
昭和38年4月 全日制課程(普通科・家政科)となる。
学級数12、第1学年5(普通科4・家政科1)、第2学年4(普通科3 ・家政科1)、第3学年3(普通科2・家政科1)となる。
昭和39年4月 校長浜島明房は、愛知県立国府高等学校長に転出し、後任として愛知県立 蒲郡高等学校校長補佐 小田都平が第6代校長に着任した。
学級数15、第1学年6(普通科4・家政科2)、第2学年5(普通科4 ・家政科1)、第3学年4(普通科3・家政科1)となる。
昭和40年2月 別館(特別教室)増築
昭和40年4月 学級数17、第1学年6(普通科4・家政科2)、第2学年6(普通科4 ・家政科2)、第3学年5(普通科4・家政科1)となる。
昭和41年4月 学級数18、第1学年6(普通科4・家政科2)、第2学年6(普通科4 ・家政科2)、第3学年6(普通科4・家政科2)となる。
昭和41年3月 本館校舎第1期工事竣工
8月 移動教室新築
昭和42年3月 本館校舎第2期工事竣工
昭和43年2月 運動場用地買収
3月 本館校舎第3期工事竣工
4月 校長小田都平は、愛知県立国府高等学校長に転出し、後任として豊橋市立 豊橋高等学校校長補佐 伊藤政一が第7代校長に着任した。
10月 創立20周年記念式典挙行
昭和44年3月 文部大臣表彰(学校基本調査高校の部)
9月 運動場第1次整備完了
10月 本館校舎第4期工事(四階部分)竣工
昭和45年2月 移動教室取り壊し、武道場用地整地開始
昭和46年3月 武道場並びにクラブ室竣工
昭和48年3月 風水害による災害復旧により自転車置場3棟竣工
3月 プ-ル竣工、体育館への廊下竣工
昭和48年4月 校長伊藤政一は、愛知県立成章高等学校長に転出し、後任として愛知県立 豊丘高等学校校長補佐 浅岡恒夫が第8代校長に着任した。
昭和49年11月 第二棟及び渡り廊下竣工
昭和50年4月 校長浅岡恒夫は、愛知県立知立高等学校長兼知立商業高等学校長に転出し、 愛知県立渥美農業高等学校長 村上 博が第9代校長に着任した。
昭和51年3月 体育クラブ室(6室)竣工
昭和53年9月 創立30周年記念式典挙行
12月 自転車置場1棟竣工
昭和54年3月 第一運動場整備完了
3月 体育館用地拡張(2,230㎡)
昭和55年3月 体育館竣工
昭和55年4月 校長村上 博が定年退職となり、後任として本校教頭 間瀬正弘が第10代 校長に就任した。
昭和56年3月 第二棟増設竣工
昭和57年4月 学級数17、丙午による生徒減で第1学年5(普通科3・家政科2)、第2 学年6(普通科4・家政科2)、第3学年6(普通科4・家政科2)とな る。
昭和58年1月 旧調理室、同準備室を生物教室、同準備室に模様替え
旧家庭科特別教室を普通教室、女子トイレに模様替え
昭和58年4月 学級数17、第1学年6(普通科4・家政科2)、第2学年5(普通科3 ・家政科2)、第3学年6(普通科4・家政科2)となる。
昭和59年1月 体育クラブ(6室)増築
体育準備室、倉庫(生徒会室)、女子更衣室、美術室、同準備室に模様替 えをする。
3月 弓道場の拡張
旧体育館の取り壊し、前庭整備と門扉新設
4月 校長間瀬正弘が定年退職となり、後任として愛知県立三谷水産高等学校教頭 宮川康人が第11代校長に着任した。
学級数17、第1学年6(普通科4・家政科2)、第2学年6(普通科4 ・家政科2)、第3学年5(普通科3・家政科2)となる。
昭和60年2月 音楽教室、同準備室、旧美術教室、同準備室を男子トイレ、音楽教室、同 準備室、進路指導室に模様替え
第二棟への西側渡り廊下竣工
第一運動場排水整備工事完了
昭和60年4月 学級数18、第1学年6(普通科4・家政科2)、第2学年6(普通科4 ・家政科2)、第3学年6(普通科4・家政科2)となる。
12月 第二運動場旧クラブ室(二棟)取り壊し
昭和61年2月 和礼室、旧進路室、洗濯室、トイレを物理地学教室、同準備室、暗室、倉庫、職員更衣室、女子トイレに模様替え
3月 体育クラブ室前排水溝等整備完了
二運動場屋外トイレ竣工
昭和61年8月 弓道場的場改修
8月 体育館南側境界フェンス新設(71.8m)
10月 運動場東側自転車置場一部取り壊し(26.03㎡)
プ-ル付属棟北側自転車置場新設(57.24㎡)
12月 本館前自転車置場取り壊し(19.83㎡)
昭和62年1月 本館北側階段改修、本館前生徒通路舗装工事完了
2月 旧職員室、生徒指導室、学習室、地学室、進路室を職員室、倉庫、生徒指 導室、電子計算実習室、和礼室に模様替え
体育器具庫準備室新築
3月 第二運動場西側県有地境界整備完了
昭和62年4月 校長宮川康人が定年退職となり、後任として愛知県立豊橋養護学校長高橋幸男が第12代校長に着任した。
6月 第二運動場西側境界フェンス新設
8月 事務室模様替え・冷房設備設置
昭和63年1月 化学準備室薬品庫新設(4.13㎡)
図書室模様替え
3月 給水メ-タ-変更(正門40mm→50mm)
第二運動場東側県有地境界整備
校舎北側屋外給水管配管替え
8月 校長室模様替え
11月 創立40周年記念式典挙行
12月 体育館東側自転車置場新築
昭和63年12月 第二運動場側溝・フェンス整備
平成元年1月 屋外清掃器具庫新築
7月 進路指導室冷房設備設置
8月 校舎東側生徒通路拡幅
12月 本館北側屋外プロパンガス管配管替え
平成2年4月 校長高橋幸男が定年退職となり、後任として愛知県立豊橋東高等学校教頭 久保田祐司が第13代校長に着任した。
7月 校舎東側生徒通路舗装(160.70㎡)
平成3年1月 第一運動場バックネット新設
3月 家政科募集停止
平成3年4月 学級数18、第1学年6(普通科6)、第2学年6(普通科4・家政科  2)、第3学年6(普通科4・家政科2)となる。
9月 自転車置場新築(28.00㎡)
自転車置場取り壊し(26.17㎡)
11月 テニスコ-ト・バレ-コ-ト改修工事着工
平成4年1月 渡り廊下腰壁新設
2月 校舎改修(第1期)及び更衣室(65.57㎡)新築工事竣工
3月 テニスコ-ト・バレ-コ-ト改修工事竣工
通用門(南門)新設
4月 学級数18、第1学年6(普通科6)、第2学年6(普通科6)、第3学 年6(普通科4・家政科2)となる。
7月 保健室冷房設備設置
9月 校舎暖房設備設置(18教室)
12月 校舎改修(第2期)工事完了
平成5年3月 プ-ル濾過タンク取替工事完了
4月 学級数18、普通科18となる。
8月 第二運動場防球ネット(30m)整備
10月 特別教室暖房設備設置(12教室)
12月 校舎改修(第3期)工事完了
平成6年2月 プ-ル、自転車置場横フェンス張替え
4月 校長久保田祐司は、愛知県立豊橋南高等学校長に転出し、後任として愛知 県教育委員会高等学校教育課課長補佐 川口 侃が第14代校長に着任した。
7月 校長室冷房設備設置
10月 給水設備等改修工事完了
別館裏法面災害防止(網フェンス26.7m)工事完了
平成7年2月 防災ランプ取替え
5月 プ-ル給水管切替工事完了
8月 別館裏法面災害防止(網フェンス32.59m)工事完了
8月 体育館消火栓配管改修工事完了
平成8年1月 渡り廊下天井等改修(3階防水)工事完了
4月 募集定員減により第1学年普通科5学級となる。
学級数17、第1学年5、第2学年6、第3学年6となる。
8月 別館浄化槽切り回し工事完了
体育館屋根塗装工事完了
平成9年1月 放送室放送設備更新
4月 学級数16、第1学年5、第2学年5、第3学年6となる。
8月 第二棟南側法面防護壁設置(延長22.5m、高さ2.0m)
9月 渡り廊下外壁改修工事完了
平成10年3月 第二棟1階床改修工事完了
4月 校長川口 侃は、愛知県立成章高等学校長に転出し、後任として愛知県立 御津高等学校長 川崎政夫が第15代校長に着任した。
階段手すり設置工事完了
学級数15、各学年5学級となる。
8月 受変電設備改修工事竣工
職員室冷房設備設置
11月 創立50周年記念式典挙行
平成11年2月 弓道場建築工事竣工(148㎡)
3月 ガス設備安全器具改修工事完了
8月 教育情報通信ネットワーク整備
12月 第2グランド防球ネット整備(55㎡)
平成12年4月 募集定員減により第1学年4学級となる。
学級数14、第1学年4、第2学年5、第3学年5となる。
部室(旧校長住宅、66.08㎡)を所属替により取得
平成13年4月 学級数13、第1学年4、第2学年4、第3学年5となる。
平成14年4月 校長川崎政夫が定年退職となり、後任として愛知県教育委員会教職員課主査 鈴木 栄が第16代校長に着任した。
学級数12、各学年4学級となる。
7月 図書館空調設備更新
平成15年1月 第2食物調理室を介護実習室に改修
4月 普通科のなかに福祉実践コース(1学級)が導入される。
平成16年2月 別館1階事務倉庫を改修し、職員休養室できる。
平成17年2月 体育館耐震工事完了
4月 校長鈴木 栄は、愛知県立新城高等学校長に転出し、後任として本校教頭 葉山茂生が第17代校長に着任した。
7月 別館北側屋外階段土留(11m)新設
9月 第2運動場西側生徒通路整備、及び排水施設(U字溝37m)新設
10月 田原市と渥美町の市町合併により、所在地が「渥美郡渥美町大字古田岡ノ越6番地」から「田原市古田町岡ノ越6番地」に変更となる。
消防施設改修(事務室・体育館火災報知器設備受信機)
平成18年7月 電算室、簿記計算室空調設備設置
平成19年8月 校舎北側斜面土留(10m)新設
平成20年3月 プール温水シャワー新設
11月 創立60周年記念式典挙行
平成21年4月 校長葉山茂生が定年退職となり、後任として愛知県立成章高等学校教頭山田貴三が第18代校長に着任した。
学級数11、第1学年3、第2学年4、第3学年4となる。
10月 台風18号により倉庫喪失
平成22年4月 学級数10、第1学年3、第2学年3、第3学年4となる。
平成23年4月 学級数9、第1学年3、第2学年3、第3学年3となる。
平成24年2月 公共下水道接続工事完了
平成26年1月 別館耐震工事完了
平成26年4月 校長山田貴三が定年退職となり、後任として本校教頭 光島知宣が第19代校長に着任した。
平成27年11月 本館棟建築工事着工。
平成28年12月 本館棟建設工事竣工
平成29年4月 校長光島知宣が定年退職となり、後任として愛知県教育委員会教職員課課長補佐 寺田安孝が第20代校長に着任した。
平成30年4月 普通科のなかに、観光ビジネスコースを設置予定。